2001年の制度開始以降、加入者が5,558,000人を突破(2015年8月末現在)した「確定拠出年金(DC: Defined Contribution Plan )」をキーワードに、企業様から依頼頂くDC継続教育ウェビナーの企画・制作・運営、DC継続教育コンサルティング、 DCオウンドメディア運営、の3つを主な事業としております。

◆DC継続教育ウェビナーについて

Webiner(ウェビナー)とはWeb Seminarの略称で、ウェブ上で「セミナーの配信」を行うことです。 以下、対面セミナーと比較したときのメリットです。

①企業様と従業員様双方のメリット
スマートフォンやPC、タブレットさえあれば所在地を問わず開催できますので、営業所が複数に及ぶ企業様及び従業員様にとって開催場所への移動時間・移動費用のコストを大きく削減できます。

②企業様のメリット
・研修開催コストを大きく削減できます。対面セミナー開催困難な地方にも営業所を構えていらっしゃる企業様にはより効果大です。
・従業員様のウェビナー受講履歴を簡単にデータ化できます。
・1回につき最大2000名のリアルタイム受講が可能ですので、大企業様の研修にも対応可能です。

③従業員様のメリット
・チャット機能で質問やアンケートにリアルタイムで回答できますので、講師と受講者様で臨場感のある相互コミュニケーションが可能となり、対面セミナー以上に受講者様の理解度を深めることができます。
・チャット機能が「非公開」の場合は、少し聞きづらい質問も講師に気軽に聞くことができます。

◆DC継続教育コンサルティング

○企業様へ
当社ウェビナー導入2年目以降の継続教育については、受講者レベルに合わせた初級、中級、上級の3段階のウェビナーメニューを取り揃えております。
企業様にとっては、企業としてのDC継続教育義務を果たすだけでなく、従業員様への金融経済教育の実施という福利厚生制度の一環として採用強化や企業ブランディングにまで役立つ確かなコンサルティングサービスをご提供致します。

○従業員様へ
従業員様にはDC制度の一般的な理解に役立てて頂くにとどまらず、初回ウェビナー受講後にご希望される方に対しては、当社所属または当社委託先の個人金融各分野専門家による個別相談会を行い、総合的なライフプラン設計のサポートをご提供致します。
初回個別相談を受講頂いた方は、2年目以降も年1回テレビ電話による個別コンサルティングを受けて頂くことができます。

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