スタートアップの「正しい空振り」


おはようございます。

まだワードプレスの使い方にかなり苦戦しています…

 

 

前回エントリーの続きです。

 

 

僕自身は25歳6ヶ月で最初の起業をしましたが、あと5年早く起業経験を積んでおきたかったなと思ってます。

 

 

20歳の自分が考えるビジネスモデルなんて知れているし、成功する確率は相当低いでしょう。

 

 

けれど、

 

「早い段階で失敗できる」という何にも代え難いメリットを得ることができます。

 

 

野球の打席に例えると、

 

 

打席に立つ=ビジネスモデルを実際に実行する

 

 

当てにいくバッティングでシングルヒットを打つ=そこそこ稼ぐ

 

 

ツーベースヒットを打つ=小型イグジットを決める

 

 

満塁ホームランを打つ=大型イグジットを決める(日本の場合、それは多くの場合IPO)

 

 

というようなイメージを持っていて、

 

 

まず何よりも大切なのは「打席に立つこと」になってきます。

打席に立たなければ、ヒットもホームランも絶対に生まれません。

 

 

ですから、ビジネスのアイディアはどんどん試すべきなのですが、野球選手が最初からヒットを打てるわけじゃないのと同じで、起業家も最初から成功する確率は低いでしょう。

 

 

最初のビジネスモデルが仮にたまたま当たったとしても、逆に「小さいシングルヒットになっていないか?」という危機感を持った方がよいかもしれません。

 

 

それは、「自分はホームランを狙わずに、シングルヒットで満足していないだろうか?」という危機感です。

去年までの僕自身がまさにその状態だったので、自分ではよくわかるんですが、読んで下さっている方にはうまく伝わるでしょうか、、、(笑)

 

 

ホームラン狙いの全力の空振りを繰り返していくことで、いつかホームランが打てるようになるように、

 

 

ビジネスにおいても、大きな成功を得るために何度でも果敢に失敗していくことの大切さを日々感じています。

 

 

1日でも若いうちに起業することの最大のメリットは、

 

 

「人生で打席に立てる回数が多くなる」

 

 

ことに尽きると思ってます。

 

 

自分が5年早く起業していたら5年分の失敗経験を多く積めたな、という気持ちはありますが、

 

 

かといって、打席の中で「三振しない、当てにいくためだけのバッティング」経験をいくら積んでもホームランを打つことは永遠にありません。

 

 

 

「満塁ホームランか空振りか」

 

 

この2択しかない状況に自分自身を追い込んでいきたいと思っています。

当社がメガベンチャーに育つまで、何度でも空振りを繰り返していきたいですね。

 

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