Uberはなぜ急成長したのか


今月から当社の顧問になって頂いている元マインドパレット創業者の小林さんと、先週最初の定例ミーティングで話題になったのが、タイトルのテーマ。

 

 

2009年創業後、Uberが僅か5~6年でバリエーション6兆円まで伸びた理由を2人でディスカッションしました。

 

 

まず1つ目に上がったのが、

「世の中のスマホへのシフト」

という点。ただこれはどのベンチャーにも共通する特徴なので、Uber特有というわけではないですね。

 

 

2つ目は、

「社会の雇用形態の変化」

だと思います、と僕の意見。

 

 

タクシー会社の正社員じゃなくても、空いた時間にタクシー運転手として働くことができるようになりました。

正社員、契約社員、アルバイトという雇用形態の概念は10年後には大きく変わっているでしょう。

 

 

小林さんは、

「俺はもう1つあると思います」

と言って、

 

 

「Uberより前に、Uberと同じ構想のビジネスモデルはたくさんあったはずで、それらはなぜ成長しなかったんでしょうか?」

と続けました。

 

 

3つ目として小林さんの見解は、

「投資環境の変化」

でした。

 

 

Uberのようなビジネスモデルに多額の資金が集まるタイミングに、Uberがちょうどぴったりハマる投資環境になったというのは、まさにその通りだなと。

 

 

Uberより伸びている企業はまずないということを考えると、ここまで上がった3つの要因を自分のビジネスモデルにも忠実に盛り込んでいきたいところです。

 

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