2015年東大駒場祭に遊びに行ってきました。


11/23に東大駒場祭に男女4人で遊びに行ってきました。

 

 

当社には現役東大生のインターンが毎年誰かしら在籍してくれているので、インターンの子が運営している屋台に行くという建前で3年連続で参加しています。

 

 

僕自身が駒場生だった頃からはや11年、、、

 

 

学祭に参加すると、ありきたりですが、学生時代に戻りたいなぁと思います。

 

 

東大生のインターンに限らず、当社に在籍してくれてるインターンみんなに、

 

 

「今俺が学生だったら、絶対に今のステージのうちでインターンするよ」

と常々言ってます。

 

 

その1番の理由は、スタートアップのファイナンスの基礎が学べることかなと思います。

 

 

僕自身30歳を過ぎるまでエクイティファイナンスの存在を知らずに生きてきたことだけは大きく後悔していて、

 

 

大学生の頃の自分なんてエクイティどころかデットファイナンスすらも分からなかったし、僕に限らず、多くの大学生が現金と預金くらいしか理解できていないんじゃないでしょうか。

 

 

「年収」というフローの収入の概念しか知らないと、イメージできるお金の稼ぎ方のアップサイドも自然と限定的になってしまいます。

当時の自分は、年収1億円はなんとなくイメージできても、自社の株価を上げて3年でバイアウトして5億円を手にする、というようなことは全く想像できなかったです。

 

 

たとえ3年間は無収入だったとしても、バイアウトで5億円を手にできれば、1年間あたりの収益は約1.7億円となり、年収1億円を上回ります。所得税とキャピタルゲイン税率を考慮するとその差はもっと開きますし、このことだけでも20歳のときの自分が知っていれば、自分の20代の人生ホントに違ったなぁと、、、

 

 

当社はデットもエクイティも今ちょうど積極的に取り組もうとしているフェーズなので、起業志望の学生が現場で学ぶには一番いい環境なんじゃないでしょうか。

 

 

今年の駒場祭で感じたことはもう一つ、

 

 

東大美女図鑑というサークルがあったり、東大女子のアイドルダンスのようなステージもあったり、

 

 

これらはいずれも僕が学生の頃には全くなかったものです。

こんな企画が当時からあってくれたら、歌舞伎町に流れずにもっとマジメに登校した気がしますね。

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